スポンサーリンク

車検専門店で手っ取り早く最安価見積もりを手に入れる方法!

スポンサーリンク
自動車

車検の見積もりを取ってみたものの、色々と整備項目があって、思ったより安くない!

なんてことはよくあると思います。

今回は「最安価の見積もりを入手する方法」をご紹介します。

まずは、お近くの車検専門店へ。

車検専門店に行く理由
利用するお客さんは可能な限り車検を安く済ませたい人がほとんど。
よって、そういうお客さんや見積もりを出すのに慣れています。
スポンサーリンク

車検見積もり依頼時の言い方。

最低限車検に通すための見積もりでお願いします。」
 +
車検には不要だけど、交換した方がいい という項目があれば
 別途検討するので見積もりはに入れず、教えてください

これでOK。

これで最低限、車検には通せます。

また、ディーラーやガソリンスタンドで見積もりを取って、合い見積もりとして検討する場合にも
不要な項目を見つけやすくなります。

車検に不要だけど交換した方がいい部品をどうするか

さて、車検には通るが、「交換した方がいい」と言われるものTOP5がこちら

バッテリー … エンジン始動やアイドリングストップ時に不可欠。
エンジンオイル(フィルター) … エンジンを守る。燃費や寿命に影響あり
エアコンフィルター … お部屋のエアコンフィルターと同じようなもの
ブレーキフルード … ブレーキフルードの油圧でブレーキを作動させる
ATF … トランスミッションを守る。燃費や寿命に影響あり
クーラント(冷却水) … オーバーヒートから守る。

いずれも 新車から永久に交換不要 というのものではありません。

交換しない場合、簡単にいうとこうなる

バッテリー … エンジンがかからない。アイドリングストップが作動しない。
エンジンオイル(フィルター) … エンジンが焼き付いて故障する可能性がある。
エアコンフィルター … エアコンの風が臭くなったりする
ブレーキフルード … ブレーキを踏み込む量が増える
ATF … トランスミッションが焼き付いたりして故障する可能性がある。
クーラント(冷却水) … オーバーヒートする。

一見すると、こわいですね。まぁこのようなトラブルは避けたいです。だからこそ、交換が不要なのに交換しておこうか…となるんですよね、、、、

交換すべきかどうかは、こうなります。(日常的な使い方の場合)

バッテリー 

バッテリー上がりなどない限り、2年ごとの交換はほぼ不要。
前回交換から5年はまず大丈夫。私は7~8年おきに交換。
車屋でバイトしていた時は、10年くらい変えてないスウィフトもいた。
要は、エンジンがかかれば大丈夫。エンジンのかかりが重いな…と思ったり、
アイドリングストップ車であれば、交換ランプがついてからで大丈夫。

エンジンオイル(フィルター) …

部品メーカーで耐久試験をしていた時は、100,000km以上交換
せず、減ったら補給していた。
さすがに自分の車でそれをするのは怖いので、
前回交換から5,000km目安で十分。
私はコバックの無料交換で3,000kmごとに交換してる。

エアコンフィルター …

エアコンの風が臭くなったりするけど、交換はお任せします。
気にならない人は気にならない。
ネットでフィルターを買って、自分で交換するのが一番安上がりです。
(交換は簡単です)
私は気になったら交換。(大体4年に1回くらい)エバポレーター洗浄も
一緒にやるといい。

ブレーキフルード …

劣化すると空気が入り込んでブレーキを踏む量が増えます。
でもちゃんと止まります。スポーツカーならまだしも、普通車ならブレーキパッド交換時に一緒に
やれば十分。私は50,000kmごとくらいで交換。

ATF …

交換しないと決めたら一生交換しなくてOK!逆に走行距離が多い車は交換しない方がいい。
むしろ、自動車メーカーが交換するな と指示している場合もある。私は交換しない。
トランスミッションや内部の油圧回路の設計をしていた時は、内部のゴミが危険とされていて
(ATFが流れる回路には、オリフィスというものすごく細い場所がある。)それが詰まると
変速できなくなる。ATFは洗浄力が強いため、蓄積された汚れを流してしまい、上記の詰まりの原因になることがある。

クーラント 

お店で自分の車に合うのを買って、車が冷めているときに補給しておけばOK。
タンクに必要な分量が入っていれば10年に1回の交換で問題なし。
とりあえず水でもいいけど、内部が錆びると詰まる可能性もあるので、なるべく
水100%は控えること。(クーラントには防錆機能もあるし、凍ると大変)

コメント

タイトルとURLをコピーしました